転載許諾・別刷り

学術文献などの著作物に掲載された図表を二次利用する際は、個別に許諾が必要になる場合があります。
ご要望にあわせて、コンサルティングから著作権者との交渉、事務処理までをトータルサポートいたします。
転載許諾代行サービス
煩雑な許諾の事務作業を皆様に代わって行います。
判断に迷われた際にはご遠慮なくお問い合わせください。
豊富な経験に基づき適切なアドバイスをいたします。
著作権コンサルティング業務
資材と出典の照合 | 許諾の要否の確認 |
申請方法の検討 | 依頼者へ概算費用の報告 |
著作権者との交渉業務
著作権者の確認 | 許諾条件の確認 |
申請原稿の出典確認 | 許諾申請書の作成 |
事務処理業務
著作権者への許諾料支払い代行 | 依頼者への進捗、結果報告・ご請求 |
メリット
- 出典著作物の出版社や学会などそれぞれ許諾要件が異なる場合に最新情報が把握できます。
- 制作中の原稿のままでは利用できない事例もあり、事前のアドバイスによりリスクを回避できます。
- 許諾料の先払いが必要な場合、迅速に支払い処理を行い遅延を防げます。
- 申請後に発生する、出版社や学会、著者との問題を適切に解決できます。
- 制作物を二次利用するために、最短かつ必要最小限の許諾処理を実現できます。
リプリント(別刷り)購入代行サービス
販促資材・勉強会など、文献を多数必要な場合にはリプリント(別刷り)が有用です。
海外・国内の出版社や代理店・学会などからリプリントの購入手続きの代行をいたします。
お見積の他、ご希望に応じて翻訳許諾や仕様変更などのご相談も承ります。
別刷りについて
学術論文の別刷り・抜き刷り(Reprint・Offprint)も近年は紙媒体ではなくPDFなどでやり取りされるケースが増えてきました。
これらは多くのケースで著者ではなく、掲載先の出版社や学会が作成・配布する権利を持っています。
そのため自社製品のPRや情報提供など企業活動に利用される場合は、権利者からの許諾や権利者を通じての作成が必要となってきます。
手順としては、学会誌・商業誌・国内誌・海外誌といった相手先の調査、表紙やカラー印刷の有無、部数や配布先の管理、事前見積もりの取得など数多くのステップが必要ですが、弊社では商習慣の違う海外出版社への対応も、豊富な取引実績から得た経験で適切な交渉を行い、仲介として弊社が一切の事務手続きを行います。
ドル建てなど海外通貨での支払いも代行させていただきますので、安心してご相談ください。
また、別刷りは学会や出版社によっては「100部~」「500部~」などミニマム設定がされていることもありますが、弊社では著作権に準拠した形での別刷り風の複写として、文献1部から、ご相談を承っております。
まずはお気軽にご相談ください。